
うちの財務担当の家田から電話が鳴った。
「ニッポン、優勝ーーー!! 連覇達成!!」
日本が勝利したことが余程嬉しかったのだろう。
いてもたってもいられなくなり、電話してきたようだ。
家に帰ってニュースを見てみると、
家田が浮かれていた気持ちが瞬時に理解出来た。
それくらいもの凄いゲームだった。
シャンパンファイトの時の
みんなの表情が全てを物語っていた。
普段は見られない素の表情を見ることができて、
なんだか妙にうれしかった。
特に、原監督の労いの言葉が良かった。
「本当にお前さんたちはね、強い”サムライ”になった。」
すごく優しい言葉だと感じた。
そして、稀に見る笑顔にグッときた。
最後の最後でイチローがヒットを打てたのも、
原監督がイチローを信じて使い続けた結果だと思う。
もちろん、期待に応えたイチローも素敵だ。
なかなかできるものではない。
いろいろとあったと思うが、
短期間で強い信頼関係が結ばれたのだろう。
人は信じられると、
なかなか裏切れないものである。
期待に応えたいという気持ちが生まれるためだ。
私たちはこのことを忘れてはいけない。
原監督の人材活用術に
学ぶべきことは多いと思う。
人を信じることの大切さを改めて感じたWBCだった。
原監督ありがとう!!
そして、サムライジャパンありがとう!!
不況の世の中だが、
きっとニッポンの夜明けは近いだろう。
それでは、夢をくれた29人のサムライに・・・
茶王 ♪. ( ̄ー ̄)%
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