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株式譲渡契約を締結した。
今回の締結はハッピーM&Aだったと
胸を張って言えるものだ。
譲渡企業にとっても、
譲受企業にとっても有意義な契約になったと思う。
赤字部門を分割して切り離し、
分割会社を即時に売却する。
M&Aでは、よく使われる手法である。
でも、実際にやってみると、
考えさせられることが多かった。
契約をどのように引き継ぐのか、
どのタイミングで告知するのか、
費用の負担をどうするか。
最終契約書は、
何度書き直したかわからない。
それでも、双方にとって、
良い契約だったことには違いない。
譲受企業はこれからがスタートである。
経営資源を有効活用し、
利益を生み出すシステムの再構築は急務である。
その点、私はあまり心配していない。
もう、既に譲受企業は
その手を打ってあるからだ。
正直、今後の会社の未来が楽しみである。
契約終了後、関係者で記念撮影をした。
写真に写った笑顔を見て、
私は良い仕事をしたと確信している。
では、会社の明るい未来を祈って・・・
茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)
ノ◇"
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ここ数ヶ月間かけてきた契約が
いよいよ大詰めを迎える。
振り返ると、
ここ1ケ月は休みもなく働いていた気がする。
初めは、いろいろと難儀なことも多かった。
今回のスキームは、
会社分割した株式を、即日譲渡するという少し複雑なものだ。
このスキームは、私にとって未経験だったため、
お客様に迷惑をおかけしたことも多々あった。
でも、多くの人たちの力を借りて、
ようやく、ここまでやってこれた。
本当に感謝である。
今では、いち早く生まれ変わった会社を
見てみたいと思っている。
頭を悩ませ、お客様と議論を交わしながら、
なんとか今、形になろうとしている。
最終契約まではもう少し。
やるべき課題は残っているため、
まだまだ気は抜けない。
譲渡会社も譲受会社も
幸せにならなければ意味がない。
M&Aは
「Minna ga Arigatou (みんながありがとう)」
の略だから・・・。
携わる全ての人たちに
「ありがとう。」と言われるその日のために・・・。
今日も、イソムランは走り続けていく。
では、お客様の輝く未来を祈って・・・
茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)
ノ◇"
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M&Aを行う上でネットワークは必要不可欠である。
情報は多ければ多い方が良い。
もちろん、情報の確度は重要だ。
先日、名南経営の青木さんとお会いした。
今回は新たに名南M&Aチームに入った
櫻田さんの顔見せ&ご紹介だった。
私は名南MAブログ
「後継社見つけ隊がゆく!」を読んでいたため、
私:「櫻田さんのことはブログで見てましたよ。」
と、ご挨拶。すると櫻田さんから、
櫻:「イソムランさんですよね。」
思ってもいないお言葉を頂いた。
なんと、ブログを読んでくれていたのだ。
ちなみに、このブログ「イソムラン」では、
大した情報を発信していない。
少々、お恥ずかしいが、
意外とうれしいものである。その後も、テンションが上がっていたため、会話は弾んだような気がする。
ちなみに、「後継社見つけ隊」は4月1日にエキサイトからアメブロに引っ越しをした。
実は、その第一回目の記事で
私が登場しているのだ。
篠田さん、
その節はありがとうございました。
→ 後継者見つけ隊がゆく!(2009.4.1)
引っ越ししてから、
チームでブログを書くシステムに変更したそうだ。
私もハリキって更新していきます!!
でも、篠田さん。
あんまり後輩にブログを
強要しちゃダメですよ(笑)。
では、ディズニーランドのお兄さんに・・・
茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)
ノ◇"
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先日、一度ペンディングになった案件が
最終契約を締結する運びとなった。
千三(せんみつ)と言われるM&Aの世界で、
非常に珍しい話である。
ちなみに、私は
売り手のアドバイザーについていた。
アドバイザーと言っても、
今回は「契約書のチェック」という立ち位置である。
(とは言っても、交渉から何からやるんだけどね。)
会社の売買(M&A)は、
将来獲得する利益を想定して行われる。
出来るだけ、リスクは避けたいものである。
売り手としても、
確実に引き継げるように努めなければならない。
契約が完結するために、
アドバイザーの存在は必要不可欠である。
そして、契約書内容は非常に重要だ。
例え、知り合いだったとしても、
後々もめることは経験上、目に見えている。
気を抜くことは出来ない。
お互い、後で嫌な思いをしないために、
契約書を作成するのだ。
悪魔の契約になったら、シャレにならない。
ゲーテの戯曲ファウストみたいに
魂を根こそぎ奪われないように・・・。
では、リスク回避を行う賢い経営者に・・・
茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)
ノ◇"
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M&Aの時、まず初めに結ぶ契約が秘密保持契約である。
交渉過程で知り得た企業情報を
第三者に漏らさないようにするためだ。
初期的段階で感触がよければ、
次なる交渉のステージに入る。
いよいよ、腕の見せ所である。
この時に結ぶのが基本合意書である。
この合意書が交渉において
非常に重要な役割を果たすことになる。
交渉の最終段階にもめないように、
前提条件を先に決めておくのだ。
一般的に記載する事項は以下のとおり。
<参考>
・実施方法(買収対象の範囲:一部or全部等)
・買収価格(最終決定ではない)
・独占的交渉権(交渉期間中の他社との交渉についての制約)
・実施スケジュール(成立までの流れ・最終契約時期等)
・有効期限 等
でも、ここで注意したいことが一つある。
この時点では、まだ本決定ではないということだ。
基本合意書は法的拘束力がなく、
契約成立を保証するものでもない。
いわゆる、紳士協定である。
基本合意を結んでも、
延期や破談になることも珍しくない。
「千三(せんみつ)」と言われるのがM&Aの世界である。
だからといって、
理由もなく白紙撤回することは許されない。
紳士に協議を進めることはM&Aのマナーである。
2005年、訴訟に発展するケースもあった。
(住友信託銀行&旧UFJホールディングス)
だから、基本合意書の作成には手が抜けない。
(当たり前だけどね。)
ただ、法整備はまだまだ未成熟であり、
交渉の進展度合いによっても左右される。
M&Aアドバイザーの課題は多い。
でも、その一方で、細かい条項は
相手の印象を悪くするということも忘れてはならない。
ハッピーM&Aの道のりはなかなか険しい。
でもそれだけ、成立した時の喜びは大きいのだ。
経営者に必要とされるM&Aプレイヤー目指して、
自己研鑽に励んでいこう!!
では、困難を乗り越えようとする偉大な経営者に・・・
茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)
ノ◇"
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競争市場では、需要と供給が一致することにより
市場価格が決定される。
M&Aもその点は同じである。
でも、商売と違って難しい点がある。
M&Aは人の気持ちに
より配慮しなければ成立しないのだ。
特に、中堅・中小企業ではその点は大きい。
売り手企業の気持ちに配慮しないと、
破談になる可能性があがってしまうのだ。
これは私自身も気をつけないといけない点である。
例え、買い手のアドバイザーであったとしても、
その点を忘れてはならない。
先日、売り手企業からあるご意見を頂いた。
私の配慮が少し欠けていたようだ。
商売である以上、
お客様の利益を追求することは間違っていない。
但し、M&Aという性質上、
両社が幸せにならなければ意味がない。
ハッピーM&Aが基本である。
いつも、心に留めていたことだが、
行動が伴っていなかったようだ。
もう一度、基本に戻って反省しなければならない。
優良な企業が次世代に
受け継がれることを願って・・・。
茶王 ▲. \(_ _。)
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お客様にお酒に誘われる機会がある。
お酒は飲めないのだが、
誘われるというのはすっごく嬉しい。
本音で語り合う良い機会だからだ。
特に、M&Aの世界は本音が大切だ。
M&Aはよく小難しい法律の世界と思われがちだ。
でも、最終的には人の心の問題になる事が多い。
人の心を無視したM&Aがうまくいくことはない。
だから、私は酒の席での本音トークを重要視している。
酒の席では、なかなかウソがつけないからだ。
会社をどのように大きくしていくか。
人材をどのように活用するか。
自社の魅力は何なのか。
私はそんな話を聞くのが大好きだ。
過去の栄光もおもいっきり自慢して欲しい。
そこに、経営のヒントがあるからだ。
本日、飲みに行った
社長室室長とのトークは非常に熱かった。
会社の話から、自分自身の事、夢・・・。
いろんなことを語り合った。
そんな話を聞いていると、私もつられて熱くなる。
自分のビジョン、会社の中での目標、理想の生き方・・・。
ほろ酔い気分で、時間が立つのも忘れ、
あっという間の3時間だった。
会計が終わってからも、しばらく熱く語り合っていた。
(今から考えると、迷惑な客である。)
とても、気分の良い一日だった。
ふと、ホテルに戻って我に返る。
そういえば、今日はエイプリルフールだった。ヽ(;゚д)ノヽ(゚Д゚;)
私の言った事、信じてもらえたかな???
すべてウソだと思われてなければ良いが・・・(笑)。
では、お酒が大好きな酒豪のみなさまに・・・
茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)
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