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2009年8月7日金曜日

目指せ!会社の星


お客様からの帰り道。

丸の内から伏見にかけて、
珍しく歩いて帰っていた。

すると突然、2〜3人の男性が私を取り囲んだ。

「もしかして、フライデーか?」

一瞬、心の中でそう思ってしまった
自分が恥ずかしい。

(後ろめたいことはたくさんある。)

その中のディレクターらしき人が、
声をかけて来た。

D:「NHKの『会社の星』って番組知ってます?」

私:「あぁ、アンジャッシュが司会の・・・。」


D:「少しだけ時間良いですか?」

私は困っている人を見ると、
放っておけないタイプである。

私:「じゃあ、少しだけですよ。」

(ちょっと、もったいぶってみる。)

D:「仕事中、さぼったことありますか?」

いきなり、ストレートな質問である。


(喫茶店でお茶したことはあるかな。)

でも、とりわけ面白いエピソードではない。

(TV的にもこんな回答を期待してはいないだろう。)

かと言って、ウソをつくのは性に合わない。

(どうせ、賢い視聴者を騙せないから・・・。)

あれこれ、考えた結果、
導き出した回答がこちら。

私:「さぼったことは、一度たりともございません。」

(ディレクターさん、突っ込み入れて下さいよ。)

D:「そうですか? では・・・、」

話はあっさりと流されてしまった。

これでは、完全につまらない人扱い。

しかも、結果的に私が嫌いな
ウソまでついたことになってしまった。

襲いかかる自己嫌悪。

その後、いくつか質問されたが、
そのことが気になって、
まったく会話を覚えていない。

完全に、記憶喪失だ。

多分、放送されないと思うけど、
念のために放送日を聞いてみた。

8月30日。

総選挙の開票日
と一緒である。

自民党以上に、開票日が恐ろしい私。

では、輝ける会社の星を目指して・・・

茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)ノ◇"
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2009年8月5日水曜日

Re:


メールを返信すると、
件名のところに「Re:」という文字が入る。

返信を意味する
Re:」。

環境に敏感な今日では、
よくお見かけする文字である。


例えば・・・、

Reuse(再使用)、Recycle(再利用)、
Reduce(リデュース)。


この「Re:」という言葉。

「再び」とか「新たに」という意味がある。

Revolution(革命)や
Responsibility(社会的責任)。

見回すと、巷には「Re:」であふれかえっている。

メールについてくるこの「Re:」という文字。

私はずっとResponse(返信)の略だと思っていた。

最近知ったのだが、
どうやら、私の認識に間違いがあったようだ。

実は、ラテン語res」が語源で、
「~に関して」という意味らしい。

つまり
件名ってこと。

電子メールが誕生する前から、
英文ビジネスレターで使用されていたようだ。

(ふ~ん、そんな歴史があったんだ。)

でも、件名のところに「件名:Re:」っておかしいよね。
さらに、返信を続けていくと・・・、

「件名:Re:
Re:Re:Re:・・・

って、これはどう考えてもおかしい!!

「件名:件名:件名:件名・・・」

って・・・。  
щ( ̄ロ ̄щ)

res 語源説。

私にはどうしても納得できない。

誰か、納得できる理由を教えてください。

では、再び考えさせられた私は
うちでゆっくり寝ることにします。


茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)ノ◇"
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