skip to main |
skip to sidebar
もめ事って嫌ですよね。
私は平和主義者なので、
物事は出来るだけ穏便に済ませたいと考えてる。
でも、ビジネスをしていると否応なく
裁判に巻き込まれることってありますよね。
裁判になると時間と労力とコストを取られ、
本当にクタクタになってしまう。
その中で、少しでも負担を減らすために
契約書に盛り込んでおきたいのが「合意管轄」である。
訴訟コストや労力を
極力抑えようっていう特約だ。
すなわち、自社にとって
出来るだけ近い裁判所にしましょうねってこと。
裁判は案件に応じて裁判所を定めている。
これを、任意管轄と言う。
一方、当事者の合意によって定める管轄を
合意管轄って言うんだ。
契約書に次の文言を入れれば良い。
「本契約に基づく紛争に関しては、
〇〇裁判所を専属的合意管轄とする。」
これで、時間とコストを抑えることが出来る!!
でも、この特約って
完全に利害は対立するんだよね。
契約当事者双方が
自社に近い方が良いって思っているから・・・。
だから、実務では双方の中間点の場所に
するってことも多いらしい。
契約だから、譲るところは譲らないとね。
判例によると、「どちらかに極端に有利になる
合意管轄は認めない」ってこともあるようだ。
じゃあ、なんのために
この制度があるのだろう???
あんまり、アテにはならないけど、
ないよりはマシって特約かな。
では、結局なんのこっちゃ分からなかった人たちに・・・
茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)
ノ◇"
ポチッとワンクリック → 

お客様にお酒に誘われる機会がある。
お酒は飲めないのだが、
誘われるというのはすっごく嬉しい。
本音で語り合う良い機会だからだ。
特に、M&Aの世界は本音が大切だ。
M&Aはよく小難しい法律の世界と思われがちだ。
でも、最終的には人の心の問題になる事が多い。
人の心を無視したM&Aがうまくいくことはない。
だから、私は酒の席での本音トークを重要視している。
酒の席では、なかなかウソがつけないからだ。
会社をどのように大きくしていくか。
人材をどのように活用するか。
自社の魅力は何なのか。
私はそんな話を聞くのが大好きだ。
過去の栄光もおもいっきり自慢して欲しい。
そこに、経営のヒントがあるからだ。
本日、飲みに行った
社長室室長とのトークは非常に熱かった。
会社の話から、自分自身の事、夢・・・。
いろんなことを語り合った。
そんな話を聞いていると、私もつられて熱くなる。
自分のビジョン、会社の中での目標、理想の生き方・・・。
ほろ酔い気分で、時間が立つのも忘れ、
あっという間の3時間だった。
会計が終わってからも、しばらく熱く語り合っていた。
(今から考えると、迷惑な客である。)
とても、気分の良い一日だった。
ふと、ホテルに戻って我に返る。
そういえば、今日はエイプリルフールだった。ヽ(;゚д)ノヽ(゚Д゚;)
私の言った事、信じてもらえたかな???
すべてウソだと思われてなければ良いが・・・(笑)。
では、お酒が大好きな酒豪のみなさまに・・・
茶王 ♪. (* ̄▽ ̄*)
ノ◇"
ポチッとワンクリック → 